歯科医師向けの講習会の講師を選出され、
歯科専門学術誌に論文を発表することによって
治療内容は常に専門家の評価を受けています。
治療レベルを高く保つために日々研鑽を積んでいます。
この事により、患者さんとして歯科医師や そのご家族の方も多く通院されています。
病状をわかりやすく説明する説明する事から始まり、
治療方法の選択肢の利点と欠点等を豊富な治療経験をもとに
説明と質問にお答えします。
ディスカッションを行いながら最終的な治療の選択肢を提示します。
歯科治療は長持ちすることも評価の要素です。
そのため治療の方法を考える際には、
必ず長く安定する治療結果を得るため
に必要な方法を考えています。
また、治療終了後もメインテナンス治療も行っています。
歯科治療では保健範囲内の治療と保健範囲外の治療費が存在します。
保健範囲外の治療費の場合は治療開始前に治療費の提示を行い、
治療内容にご了解頂いた後に治療を開始致します。
上記の事を実践するために当院では一回の治療時間を30分〜1時間程度のお時間を頂いております。
この事は、十分な説明や、良質で密度の高い歯科治療を行うためには
必要な時間と考えております。
充分な治療を費やすためには、予約制診療を行う事により達成できる事です。
また、待合室で長い時間お待たせする事は致しません。
そのため新患随時受付ではなく、新規における治療の受付も予約制にて承ります。
ご理解の上ご協力頂けますようお願い申し上げます。
病気の進行具合や疾患の程度により様々な治療方法があり、
それぞれに治療に必要な通院期間は異なり一概に治療期間を述べることは出来ませんが、
治療終了までの通院期間は、比較的長いと感じる方が多いようです。
しかし治療が後半になるにつれその必要性を皆様が感じ、ご理解頂いているようです。
良質な歯科治療は細かい治療ステップの積み重ねによって始めて 達成するもので、十分な治療期間は必要不可欠です。

細かい技術を時間をかけて丁寧に提供するためには、
現在の保健制度の仕組みでは達成することが出来ません。
治療内容によって治療費は異なりますが、
保健制度範囲内と範囲外の治療が存在しております。
HP掲載の治療内容は基本的には自己負担での治療となります。
当医院での保健外の治療とは、単に治療 に伴う材料が異なるのではなく、治療行為そのものが異なるために お願いする治療費と解釈頂きますようお願い致します。




