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東京ステーション歯科クリニック
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生活習慣も大きな危険因子

危険因子

生活習慣病がリスクファクターとも考えられています。
糖尿病は、人の細胞を全体的に著しく傷めますし、 高血圧症の人は血管にコレステロールが着いて血液の流れが悪くなり、 細胞の隅々まで栄養素が届かない状態になります。
つまり、生活習慣病になると栄養素が十分に行き届かずに弱った身体になるとともに、 歯周組織そのものまで弱体化させます。 その状態で歯にプラークが付着すると簡単に歯周病の発症につながるのです。

このほか、歯周病になる最大のリスクファクターとしてタバコが挙げられます。
喫煙者は歯周病になりやすく、治りにくい。
タバコを吸うと抹消血管の収縮が起こるので血流量が減少し、 酸素や栄養素が身体全体に行き渡らない状態となります。


生活習慣病と同様、必要な量の酸素や栄養分が細胞へ満たされなければ 歯周組織が健康を保てるはずがありません。
特にヘビースモーカーは、常に抹消血管が収縮しているので 高いリスクファクターを持っている人たちなのです。

このように、普段の生活スタイルがそのまま反映される歯周病は生活習慣病の一つとして捉え、 自己管理の徹底が不可欠です。



上記の内容は2001年に出版された患者さん向け健康本の「歯周病は体中を蝕む!」に 東京ステーション歯科クリニック院長 小川洋一が執筆した内容の一部をWeb用に改変したものです。


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