1本でも歯を失ったときに治療することの大切さ|東京駅八重洲の東京ステーション歯科クリニック

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1本でも歯を失ったときに治療することの大切さ

一本の歯を失い治療をしなかったことにより、連鎖的にいろいろな問題(歯の延出、傾斜、細菌の停滞、歯周ポケットの形成、虫歯、骨の喪失)が起こります。
この事が年数を経て全ての歯を失う事にまで発展するのです。
歯を悪化させると治療もどんどん複雑になり、本来の機能を取り戻す為には沢山の期間と費用がかかる事になります。

複雑な治療になればなる程、選択する治療によっては医療を提供する側の技術、補綴治療、歯周治療、歯内療法、矯正治療、外科的治療等が難易度が高くなり、その治療に対して情熱をもって取り組む姿勢が備わっている事で、やっと本来の機能を取り戻す事が可能となるのです。
その治療を受ける側の患者にも闘病生活になるという覚悟が必要です。

今、失った歯を補う事は将来に起きるであろう最悪の事態を避ける事が出来るのです。
歯を悪くし咀嚼出来なくなる事は単に口の中の問題だけではなく他の消化器にも負担になります。
顔つきも変化し実年齢よりも老けて見えるのです。
その結果外食するような機会を自ら減らし、人と接する機会をなくしていく事にも繋がります。
快適に食事が出来るという事は質の高い生活をおくる為の要になっているのです。





病気進行のメカニズム

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