院長より

説明と技術の提供、それこそが次世代の歯科医療

今日の歯科治療の進歩には目まぐるしいものがあります。
各種治療技術は進化し、治療の方法は大きく変革を遂げようとしています。しかし、治療の技術は変わっても変わらないものがあります。
それは歯科「治療」は単に技術だけで終わるものではなく、歯科「医療」であることです。

高い技術力、それが歯科医療に必要なことは言うまでもないことでしょう。 しかし、「良質な歯科医療」とは技術だけで達成できるものではありません。 そこには、インフォームドコンセントなどから始まり、歯科医療チーム全体からなる高いホスピタリティを持った医療施設であることが必要です。 そのため、歯科医療とは詳細な説明から始まることは言うまでもありません。良質な歯科医療とは、高い技術力とわかりやすい説明が伴ってこそ 始めて医療として実現されるものでしょう。

良質な歯科医療を提供するためには、現在変わらなければならない、制度や概念が沢山存在します。 これらを良い方向に変えていくために、歯科医師側は科学的根拠に則った正しい情報を発信する事が責務となるでしょう。

固い話になりましたが、良質な歯科治療とは、細かい精密な治療ステップを職人技のごとく仕上げる繊細な治療です。 私は科学に基づいた職人になるべく日夜努力する所存です。

治療結果に「こだわり」を持って………

東京ステーション歯科クリニック  院長  小川 洋一

歯科医に技術を教える臨床教授の治療

歯科医師となり30年余りの歯科臨床を経験、東京ステーション歯科クリニックの前身である、小川歯科医院を開設して四半世紀が過ぎました。 その間に50編以上の学術論文を発表し、100回以上の講演を行って参りました。 予後観察から臨床成績も良好であり、2014年松本歯科大学の臨床教授、2020年に明海大学客員勤講師を拝命し、後進の歯科医師の指導にも当たっています。 論文発表、学会発表を通して、東京ステーション歯科クリニックの治療術式は広く歯科医師に公開され、良好な歯科治療結果は歯科業界で評価を受けています。 治療結果にこだわり続ける東京ステーション歯科クリニックで治療を受けてみませんか。
専門家に向けた研修動画

一般の方には難しいかもしれませんが、ご興味があればご覧ください。

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