東京ステーション歯科クリニックにおける審美歯科治療

審美歯科治療とは、歯を治療する上で機能回復を図るだけではなく、より美しく仕上げるという2つの利点を兼ね備えた治療方法です。

審美性と機能性を併せ持った機能美を手に入れることが出来ます。

最も身近な審美歯科治療

クリーニング

審美治療の最も身近なものと言えるのがクリーニングです。 主にお茶やコーヒー等に因って歯の表面に沈着した茶渋やタバコのヤニを 専門の機械や器具で取り除きます。

クリーニング後に再付着しにくくする為、専用の研磨剤と機械で表面を滑らかに磨きあげます。 軽度の着色であれば15分程のクリーニングで終了します。しかし、重度に着色が沈着している場合は60分程の時間を要します。

クリーニングの最大の利点は殆どが1回でキレイになり歯の表面がツルツルし爽快感が得られる事です。

審美的補綴治療

ダイレクトボンディング

小さな虫歯の処置を審美的に行うには、ダイレクトボンディングが最適です。なぜなら、1回の通院で治療が終了するからです。 虫歯の部分のみを削り、調和する色調の樹脂を何層にもわたりつめる審美治療です。歯を出来るだけ削らずに治療する事が可能です。

最新の樹脂は、セラミックの粒子を配合し天然の歯に近い透明感も再現出来るようになり、審美性もより高まりました。

オールセラミックスクラウン(ジルコニアクラウン)

審美治療の中で最も代表的なものがオールセラミクスクラウンです。 歯の色調や質感、透明感をキレイな天然の歯と同じように再現する事が可能な治療方法です。 またオールセラミックスクラウンは、長期間色調が変化する事がなく着色も付着しにくい材質です。 ご希望の歯の色や形等、ご希望に沿い自由に作る事が出来ます。

ラミネートべニア

審美治療の中でも、比較的に歯を削る量が少ない治療方法がラミネートベニアです。 歯の表面のエナメル質を最小限(0.3~0.5mm 程度)削りセラミックスを貼り付ける治療です。 歯の色調や形態、歯と歯の隙間を改善することが出来ます。 また、漂白する治療では得られない透明感のある白く輝いた美しい歯が得られます。

オールセラミックスインレー

臼歯の虫歯治療を審美的に行う治療法がオールセラッミクスインレーです。虫歯を削り、部分的なセラミックスを装着するため治療の痕跡が目立たず自然な仕上がりが得られます。

オールセラミックスオンレー

臼歯の大きな虫歯治療を審美的に行ったり、歯の高さを揃えることが出来る治療方法がオールセラミックスオンレーです。 虫歯を削り、咬み合わせの面の殆どをセラミックスで覆うように治療します。

以前は、神経を取り除いた場合には歯の周囲を全て削り被せ物をするという事が治療の主流でした。 しかし、現在は接着技術が向上し神経の無い歯にも適用する事が可能となりました。そのため、歯を出来るだけ削らずに治療することが出来ます。

セラモメタルクラウン(メタルボンドクラウン)

審美治療の中で最も適応症例が広い治療方法がセラモメタルクラウンです。

金属の上にセラミックスを焼き付けた被せものです。 金属のフレームがある事により、オールセラッミクスよりも強度が増し、ブリッジ等に最適な治療方法です。ブリッジ等殆どの症例に審美治療に適用できます。

当医院では従来のセラモメタルクラウンでの欠点と言われている歯の境目の黒ずみをカラーレス修復法という技術を用いる事で解消しています。 カラーレス修復法とは強度が必要とされる被せ物の内部に金属のフレームを留め、被せ物の辺縁周囲約1mmを全てセラミックスで修復することで自然で美しい仕上がりとなります。

審美的歯周治療

プラスティックサージェリー(審美歯周外科)

審美性の獲得が被せ物だけでは困難な場合もあります。歯肉の形態や色調をより自然に美しくする為の治療法がプラスティックサージェリーです。

後退した歯肉を再建することやブリッチの見せかけの歯の部分を自然に見せることが可能です。 ただし、歯肉が後退した原因を精査し、排除しない場合には 永続的な治療結果が得られないこともあります。

審美的インプラント

審美的インプラント

審美治療の中で全ての治療技術の差が最も出る治療といえます。

前歯を失った場合には、残っている歯と調和し自然な仕上がりとなる様に治療する事が最善といえます。しかし、前歯のインプラントは難易度の高い治療なのです。

困難な治療をより審美的に行うためには、術前の正確な診査診断と技術力が不可欠となります。 十分に診査診断を行った上で必要に応じ、歯と共に失われた歯肉や骨などを移植することで天然の歯と見分けの付かない美しい歯と歯肉が得られるのが審美インプラント治療です。

本日の空き状況